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2026.06.16

新車にも磨きは必要!?

今回は、「新車にも磨きは必要!?」とのご質問をいただきましたのでご案内させていただきます。

 

「新車にも磨きは必要!?」  →  結論:必要な場合があります。

 

新車の塗装面は一見すると完璧のように見えますよね。ですが、メーカーで塗装された時点ですでにわずかな凹凸(ゆず肌)があり、納車までこんな工程があります。

 

< 工場 >

・製造 → 検査スタッフ → 出荷前の品質チェック

< 輸送 >

・輸送業者によるチェック

・輸送するまで港や駐車場での管理

< 販売店 >

・納車前整備 → オプション取り付け

・ディーラーの駐車場で保管

・納車前の洗車 → 納車準備

 

大きく分けても「 製造・輸送・販売店 」になります。

注文時に「納期半年、1年」と言われたことありませんか?これは注文から納車される期間です。期間が長い車種ほど人気が高く製造待ちが多い状態です。実際には国内生産車両で1ヵ月前後で製造から納車されています。この約1ヵ月で、多くの人の手を経ているということです。

 

私の経験上の話です。数千台の車両と向き合ってきましたが、高級ディーラー到着時や専門店でのコーティング施工前の段階で、「何も手を加える必要のない完璧な一台」に出会ったことは一度もありません。

 

この状況でコーティング施工すると、コーティングの効果できれいになったように見えますが、キズやくもりを閉じ込めてしまい、本来の美しさを十分に引き出すことはできません。

 

☆ リボルト広島では ☆

 

新車であっても、まずはボディの確認が必要です。状態をしっかりと確認し、塗装の状態に合わせた最適な施工を行っております。

 

「新車だから磨かない」ではなく、『新車だからこそ、最高の状態でコーティング施工をするために必要な処理を見極める』ことが最も大切です。

 

コーティングの性能を最大限に引き出し、長く美しく維持するためにも、下地処理は非常に大切な工程です。当店でお任せいただいた場合も、【7割下地処理、3割コーティング】です。

 

ぜひ【 リボルト広島 】へ!お気軽にご相談ください。

 

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